格安SIMやMVNOへの理解を深めて大手キャリアから乗り換えて毎月浮いたお金でプチリッチ

格安SIMに乗り換えてプチリッチ生活を送ろう

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私は中学のころからずっとdocomoの携帯を使い続けてきた30代の会社員です。

ずっとdocomo割もちゃっかりもらって、docomoのゴールドのクレジットカードも作って、10%ポイント還元だーなんて・・・

調子にのってました。

もう一つ付け加えておくならば右のイメージ画像は私と違ってシュッとしすぎて、イメージ画像で載せていますがとても恐れ多いです。

とそんなことは置いといて、その昔、多いときは半年に一回『i』の携帯を買っては次の『is』を買ってと次々新機種のガラケーへと機種変していっていました。

そんなわけで私のスマホデビューも比較的早く、初代xperiaを買い、まさにdocomoのスマホのパワーアップ具合いを肌で感じてきたわけなのです。

でそんな具合だったため、あまり電話代がどのくらいかかっているとか気にしていなかったのですが、先日娘のスマホを見に行ってびっくり!!

電話代たかっ!!!

そこで初めて自分の家の電話料金の総額というものを目の当たりにすることになったのです。

ガラケーのころの料金をいまだにイメージしていたまさに愚か者です。

ずっと自分の電話料金が我が家の電話料金の総額と思っていたなんて恥ずかしすぎです!!

はい、そうですね。

気付くの遅いです。

いまさら感満載です。

前にもタブレットのよくわからない契約をほったらかしておいたばかりに、数万円のオプション料金がかかっていて反省したところだったにもかかわらずです。

そこで、娘にスマートフォンを持たせてあげるべく私は今話題の格安スマホについて勉強することにしました。

やっぱり、スマートフォンと生活していく事で何が重要かと言えばイニシャルコストではなくランニングコストですよね!!

そして最終的にかなり安くスマートフォンを維持でき、娘も大満足で使っています。

しかも、浮いたお金でちょっといいものも食べれたりしますし、まさに浮いたお金でプチリッチを体験できますよ!!

ここではせっかく勉強したのでその結果いたった結論を書いていきたいと思います。

格安スマホで最初に出てくるキーワードって『SIM』『MVNO』ですよね?

では簡単にSIMにから説明していきますね。

SIMって?

Subscriber Identity Module(サブスクライバー・アイデンティティ・モジュール)の略で日本語にすると【加入者識別規格】となります。

また一般的にSIMと言われるのは「SIMカード」の事を指します。

SIMカードって?

通信サービスを提供する会社が発行する
「契約者(加入者)情報を記録したICカード」で
携帯電話機に差し込んで利用者の識別に使います。

このSIMカードは小さなICチップになっており、それぞれが固有の識別番号をもっています。
通信事業社と契約する際に付与される電話番号が
このSIMカードが持つ固有の番号と紐付けられる事により、通信が可能となるのです。

つまりスマホやガラケー、タブレットなどのモバイル端末に差し込んで使用する
データ通信や音声通話などを行うために必要不可欠なICチップカードとなります。

??? SIMカードを抜いたらどうなるの ???

・電話を掛けることも受電することも、データ通信をすることもできなくなる
・端末としては機能しているので 無線LANに繋いだり Bluetooth接続をしたり
カメラを使ったり、電話やメール・データ通信以外のことはできる
⇒私はこんな端末が多めにあるもので、モンスターストライクのアカウントがいっぱいあります 笑

※機種変更をして今は使用をしていない携帯電話を起動したら?
⇒電話もメールもできないけど、昔撮った写真を見たり、カメラを起動することはできるこの状態がまさに「SIMカード」がない状態となります。

「SIMロック」と「SIMフリー」

SIMロックとは?

・簡単にお伝えすると

「購入をした携帯端末と同じキャリアのSIMカードでないと利用ができないようにする制限の事」

SIMフリーとは?

・先程のSIMロックとは反対に
「購入をした携帯端末と異なるキャリアのSIMカードであっても利用することができる状態の事」
※キャリア(docomo、SoftBank、auなどを指します)

※つまり「SIMロック」「SIMフリー」とは「携帯端末」に対して使われる言葉となります。

例)iPhone
・キャリアショップで販売しているiPhone・・・「SIMロック版iPhone」
・Apple Store などで販売しているiPhone・・・「SIMフリー版iPhone」

とはいえ国の指導の結果、キャリアの端末であっても、SIMフリーのものって増えましたよね。

MNO・MVNE・MVNOの違いって?

MNOとは?

Mobile Network Operator(移動体通信業者)の略。
自社回線を持っていてサービスを提供している事業者
⇒docomo・au・SoftBankなどの言わずと知れた超大手のキャリア

MVNEとは?

Mobile Virtual Network Enabler(仮想移動体サービス提供者)の略。
各キャリア(MNO)の保有する回線の一部を購入(レンタル)し通信事業を行っているMVNO支援事業者。
※自社でサービスを提供している場合はMVNEでありながらMVNOでもある。

MVNOとは?

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。
各キャリア(MNO)が持っている通信網の一部を借りて通信サービスを提供している事業者のこと。
※自分自身ではネットワークインフラを持っていない場合はMVNEと契約をしてサービスの提供を行っている

MVNOだとなぜ安くなるの?

○通信設備への投資・回収が必要ない。

SIMのMVNO事業者は自社で通信設備を持っておらず、それらをキャリアからレンタルして通信サービスを展開しているため、基地局を整備や通信設備の増強やメンテナンスに対するコストがかかりません

また、データ通信量を必要な量に絞り、端末代やメールサービスを付加しないことでサービス内容をシンプルにしているため、低価格での提供が可能となっています。

まさにこのサービスのおかげでプチリッチ生活を送れるようなものですね!!

自分に合ったプラン選びでプチリッチ!

格安SIMに変更しようと思っているユーザーが求めるものとしては、月額の利用料金を安くすることにあります。

月額費用を安くするためには、利用者が自分自身でスマホ料金の何にお金がかかっているのかを把握し、適切なプランを選択することが大切です。

例えば
動画を見ることが多い人。
SNSでの利用でしか使わない人。
家ではWi-Fi環境で外出先でしか使わない人。
などなど

その人の使用頻度や使用方法で大きくプランが異なり、且つ最適なプランニングをすることが安くする最大のポイントとなります。

ちなみにある調査によれば、約61%のユーザーが3GB以下の通信量に収まるということがわかっていますので、3GBを選択する人が多いのではないかと思います。

もちろん私も3GBもいかないのでそのようなプランにしています。

これぞ格安SIMでプチリッチですね!!

ユーザーが一番気にする速度について

格安SIMの通信速度は
MVNOがキャリア(MVNE)からレンタルしている「帯域」の購入量で決まるため、MVNO各社でデータの通信速度に多少の違いはあります

またそもそものレンタル元であるキャリアで速度が遅くなっている場合、MVNOはレンタルをしている兼ね合いで影響を受けてしまい、間違いなく速度が遅くなってしまいます。
※この場合はキャリアが早い、MVNOは遅いという事はなく、すべて遅いという状態です

上記より速度に違いが出てくる一番の理由は、そもそも、そのMVNOがレンタルしている帯域が少なかったり、そのレンタルしている帯域がパンパンになってしまうくらい利用者のアクセスが混み合っていたり、キャリア・MVNO関係なく電波の届きにくい場所だったということが考えられます。

今持っている端末でも格安SIMに乗り換えられるの?

今持っている端末が何かによって大きく異なります。
各キャリアのHPではSIMロック解除ができる端末一覧のページがありますので、そこを見て頂くのが一番わかり易いかと思います。

またMVNOがどこのキャリアの回線をレンタルしているかによって、使える格安SIM、使えない格安SIMが出てきてしまうのでここは要注意です。

これはキャリアごとに通信方式と利用周波数帯が違うために起こる問題となり、docomoとソフトバンクは音声通話にW-CDMA方式という同じ方式を採用しているため、この2社間では互換性があるのですが、auはCDMA2000というdocomo・ソフトバンクとは異なる方式を採用しているため互換性がありません。

基本的には現在のMVNOのほとんどがdocomoの回線をレンタルして格安SIMを販売しているためdocomoとソフトバンクが最近販売した端末であれば、ほぼ問題なくどこのMVNOを選択しても格安SIMに乗り換えできるようになっています。

しかしauの端末だった場合は、現在のMVNOですと「mineo」と「UQ mobile」の2社のみとなりますので、このあたりはしっかりと自分がどの端末を使っているかと、どのMVNOであれば対応しているかの確認が必要となります。

ただこの2社はCMも盛んなMVNOの大手なのでauの人はむしろ迷わず選べるかもしれないですね。

あなたはどこのスマホに乗り換えますか!?

ここからは格安スマホ各社の特徴を掲載していきます。

一般的に言われている各社の売りとともに、私のおすすめポイントも書いていきますので参考にしてください。

なお、参考までに私はUQ、LINEで十分な小学生のこどもにはLINEモバイルを持たせています!!

docomoから乗り換えることに確かに不安もありましたが、今のところ問題なしです!!

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  • 無料のフィルタリングサービスがあるから子供に持たせてもGood
  • つまりLINEをはじめSNSしかやらないなんて人にとってはメリット大

【誰もが手に入れやすいサービス】
LINEモバイルで購入した端末か、SIMフリーまたはdocomoの端末であればSIMカードを入れて簡単な設定のみでご利用可能です。

【LINEモバイル限定サービス】
特定のサービスの通信量をカウントしない「カウントフリー」や、LINEにトーク上でデータ残量を確認したり、LINEの友達にデータプレゼントすることも可能です。
LINEモバイルならLINEの年齢認証も可能です。

【いつでもどこでもつながる安心】
docomo回線と同じエリアに対応。日本全国で繋がるので安心です。

【聞きたい時に聞ける安心のサポート】
安心してLINEモバイルをご利用いただけるように多くのサポート窓口を用意しています。
わからないことがあればいつでもLINEモバイルカスタマーセンターへ

【お子様の最初のスマートフォンに】
LINEモバイルならフィルタリングアプリを無償でご利用可能です。
通信量もLINEアプリから簡単に確認することができます。

加入するなら今がチャンスDMMモバイル

DMMmobile

管理人のお勧めポイント

  • ドコモ回線だから業界最安水準にもかかわらず安定
  • プランが細かく設定されており、固定回線をメインで使うならデータSIMの1G440円で維持できる
  • さらにデータ上限に達しても追加が細かく、しかも安く利用できる

▼DMMモバイルの安さの理由
 DMMモバイルではNTTドコモの回線を借りて運営しているため、基地局の設置や維持管理費等のコストを削減することができました。
 また、単価を下げる為、一度に大量の通信量を購入しており、さらには店舗などの物理的店舗を設けず人件費等も削減。
 これらのコスト削減により、「オトクにスマホを使いたい!」というお客様のご要望に合わせた、多様なプランをご用意することが可能となりました。

▼DMMモバイルはこんな方にオススメ
 ・電話やメールは無料アプリで済ませている方
 ・スマホに変えたいけど高くて手が出せないと感じている方
 ・実際の使用状況に対して料金が高いと感じている方
 ・難しい方法は取りたくない方
  ⇒どれか一つでも共感したらDMMモバイルがオススメ!

▼DMMモバイルの始め方
 DMMモバイルでは選べる2つの始め方があります。

 【1】スマホ端末も選んで始める!
    スマートフォン端末とSIMカードがセットになったオトクなプランです。
    機種変更を考えていて、その機会に格安スマホに乗り換えようと思っている方にオススメです。

 【2】SIMカード単品で始める!
    すでにSIMフリー端末・NTTドコモ端末をお持ちの方にオススメのプランです。
    SIMフリー端末を既に持っており、その端末での利用を続けたい方にオススメです。

▼気になる通信量や速度機能
 DMMモバイルなら…

 【1】余ったデータ通信量を翌月へ繰り越せる
    1ヶ月で使い切れなかった基本データ通信量は 翌月に繰り越されるので無駄なくご利用いただけます。

 【2】バースト機能で低速時も快適
    通常、高速データ通信を超過した場合やOFFに設定している場合には低速通信となります。
    DMMモバイルでは低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」があるため、
    快適にインターネットを閲覧することができます。

 【3】シェアコースで誰とでも通信容量を分け合える
    一つの契約に対してSIMを複数発行することができるため、データ通信量を分け合うことができます。

    ・タブレット端末をスマホとは別にお持ちの方
    ・データ通信を多く使用しない方
    ・家族と一緒に携帯電話料金を支払っている方

    上記に当てはまる方はシェアコースがオススメです。

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